【Vol:4】“踊ってるだけ”なのに、なんでこんなに満たされるの?

Salsa

“踊ってるだけ”なのに、なんでこんなに満たされるの?

SHINJIです。ソーシャルダンスが終わった夜、ふと気づくことがあります。

あれ?なんでこんなに気持ちいいんだろう?
ただ踊っていただけなのに。汗をかいて、笑って、音楽に揺れて。
それだけで、心の奥の“何か”が整ってる――そんな感覚。

■ 言葉を使わない“対話”がある

日常では、言葉で説明したり、気を遣ったりすることが多い。
でも、サルサではそういうやりとりが一切ないのに、
なぜか**「わかり合えた」ような、通じ合えた」ような感覚**になるときがあります。

それはきっと、身体の動きの中に“気持ち”が宿るから

リードとフォローという名の、優しい対話。
一瞬の呼吸の合わせ方、手のタッチ、踏み込むタイミング…。
そこに、人と人との“信頼”が感じられる瞬間がある。

■ 上手じゃなくても、特別じゃなくても

うまくステップが踏めなかった日でも、
「今日は踊れてよかったな」と思えるときがあります。
むしろ、上手く踊ることよりも、心がほどけたことが大切だったりします。

誰かと一緒に揺れる、ただそれだけで、
「今日の自分はこれでいい」って思える。

■ ダンスは、心の“デトックス”かもしれない

音楽に身をゆだね、呼吸を深くし、身体が動き出す。
その瞬間、頭の中の雑音が消えていきます。

怒りも、不安も、焦りも、
音とリズムの中に流れていくような感覚。

“踊ってるだけ”なのに、心の中がスーッと整っている。
これって、すごいことだと思いませんか?

■ サルサは、自分を取り戻す“呼吸”になる

日々の生活で、私たちはいろんな役割を演じています。
でも、サルサの時間は、それを全部一度おろして、
ただの“自分”に戻れる時間

汗をかいて、笑って、誰かとつながって。
「何かをする」じゃなくて、「ただ在る」だけで、満たされる。

そんな時間が、今の自分にとってすごく大切です。

■ あなたへ

もし最近、ちょっと疲れているなら。
もし「自分って何なんだろう」と感じているなら。
よかったら、サルサを踊ってみてください。

技術じゃなくて、気持ちで踊ってもいい。
うまくなくても、相手に気を遣えなくても大丈夫。
そこに“あなたがいること”が、もう素晴らしいから。

🎧 まとめの一言

「踊ってるだけなのに、こんなに満たされる」――
それが、サルサの魔法かもしれません。

 

レッスン情報(毎週日曜日@新宿)・お問合せ:
https://www.dance-and-lifedesign.com/salsa/

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